イベント

12月14日(月)研究成果エキシビションを開催します

本事業のT-GExフェロー、アソシエートおよび企業アソシエートが推進している先端研究に関しまして、これまでの研究成果および成果物を発表させていただきます。幅広い参加者の皆様に各研究の意義や可能性をご理解いただくとともに、今後の研究の発展や共同研究の創出につながるご意見・ご助言をいただくことを目的としています。
今回の研究成果エキシビションでは、「AIが科学する時代に、人はどう科学するのか」をテーマに掲げました。生成AIや機械学習は、仮説の立案から実験計画、結果の解析・解釈に至るまで、研究プロセスそのものに深く関与し始めています。一方で、何を研究課題として設定し、得られた結果をどのように意味づけ、社会に還元していくのかという研究の本質的な営みには、これまで以上に人間の研究者による判断が求められます。
特別講演では、AIとロボティクスを組み合わせた自律的な研究環境の構築に取り組まれている理化学研究所の高橋恒一先生をお招きし、「AIロボット駆動科学と科学研究の将来」と題してご講演いただきます。本エキシビションが、分野や業種を超えた対話を促し、AIと人間が共に担うこれからの科学研究のあり方について考える機会となれば幸いです。

 

世界的課題を解決する知の『開拓者』育成事業(T-GEx)
令和8年度研究成果エキシビション幹事
石田 崇人 
アグラハリ ラジ・キシャン 
野崎 佑典
仲吉 朝希
  臼杵 司

 

【開催日時】2027年12月14日(金曜日)9:00開始
【会  場】名古屋大学東山キャンパス EI創発工学館 FUJIホール
【参加登録】下記の研究成果エキシビション特設ページより事前参加登録をお願いいたします
      研究成果エキシビション2026
【参加登録期限】12月7日 ※これ以降にお申し込み希望の方は事務局までメールでお知らせください
【お問合せ先】T-GEx事務局(研究企画課) t-gex@t.mail.nagoya-u.ac.jp


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