T-GExアソシエートである新谷正嶺博士(中部大学 生命健康科学部 生命医科学科/AI数理データサイエンスセンター)は、情報検索システムを評価する国際会議CLEFの生物多様性情報学分野部門「LifeCLEF」における「PestCLEF 2026」で、応募したAI情報抽出システムにより最終順位1位を獲得しました。
PestCLEFは、農作物の病害、害虫、宿主植物、地名などの関係を知識グラフとして抽出する課題です。今回のシステムは、植物病害や害虫に関する文章から、病害、害虫、植物、媒介生物、発生地域などを検出し、それらの関係を一覧として出力します。評価結果はKaggleで公開され、総提出数は320件でした。
中部大学プレスリリース:詳細はこちら(外部リンクへ)
https://www.chubu.ac.jp/news/56766/
PestCLEF 2026:詳細はこちら(外部リンクへ)
https://www.imageclef.org/PestCLEF2026

