活動・成果

T-GExフェロー・星野 藍子博士(名古屋大学)らの取り組み ― うつ病による休職を「個人の問題」で終わらせない パンフレットを制作、職場・社会課題として当事者の声を可視化 ― 本成果をプレスリリースとして発表しました

T-GExフェロー・星野 藍子博士(名古屋大学大学院医学系研究科)らは、うつ病などのメンタルヘルス不調により休職を経験した当事者とともに、当事者参加型研究チーム「ココロワタシ」を立ち上げ、休職中に直面する困難や思いを可視化したパンフレットを制作・公開しました。

【ポイント】
●うつ病などのメンタルヘルス不調による休職注1)を経験した当事者と研究者が協働し、当事者チーム「ココロワタシ」(図1)を立ち上げ、休職中の困難や思いを可視化したパンフレットを制作・公開しました。

●パンフレットは、休職の各時期に当事者が何に困り、何を感じていたのかを整理したもので、当事者・企業・医療者など多様な立場の人々の対話と理解を促し、社会全体で共有することを目的としています。
●今後は企業や行政との対話イベントを開催し、当事者・企業関係者・医療従事者の垣根を超えて経験を共有するプラットフォームを構築し、誰もが安心して働き続けられる社会の実現を目指します。

注1)休職:
病気やメンタルヘルス不調などの理由により、一時的に仕事を休むこと。

パンフレット

ダウンロードはこちら:https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/rgiXjYCZDxwQmWe

関連情報
・NU Research Information 名古屋大学研究成果発信サイト:詳細はこちら(外部リンクへ)
~うつ病による休職を「個人の問題」で終わらせない パンフレットを制作、職場・社会課題として当事者の声を可視化~

・プレスリリース本文:詳細はこちら(外部リンクへ)

・デジタル媒体
(北海道新聞デジタル 2026年3月16日)
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(Digital PR Platform 2026年3月16日)
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(財経新聞 2026年3月16日)

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ZDNET Japan 2026年3月16日)
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(QLifePro 2026年4月17日)
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(Mapion  2026年3月16日)
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(livedoor NEWS 2026年3月16日)

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・紙面掲載紙
(デーリー東北 2026年5月3日)
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(北海道新聞 2026年5月13日)

(埼玉新聞 2026年5月6日)

(神戸新聞 2026年5月10日)

(愛媛新聞 2026年5月13日)

(大分合同新聞 2026年5月12日)

 

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