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PI育成セミナーとは、PI(Principal Investigatorの略。研究室主宰者、場合によっては、
研究プロジェクトの主宰者という意味で使用されることもある)の知識やスキルの向上をサポートする目的で実施しています。
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【内容】
「起業」は研究成果を社会に役立てる手段の1つです。
ここ数年、大学発ベンチャーの起業数は増加していますが、実際にどのように大学発ベンチャーが起業・成長していき、どのような支援プログラムがあるのでしょうか。
・社会実装の選択肢とは?
・どのような流れで起業を考えたのか?
・技術の社会実装を「誰とどうやって」進めるのか?
・ベンチャー設立のための支援プログラム(Tongali GAPファンド*)とはどんなもの?
本セミナーでは、Tongali GAPファンド採択経験者より体験談をお話しいただき、起業支援担当者が疑問に答えます。
起業を考えている方、起業に興味がある方、大学発ベンチャーを知りたい方、社会へ研究成果を活かすヒントを得たい方など、是非ご参加ください。
* 今年8月公募開始予定。
名古屋大学、豊橋技術科学大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、藤田医科大学、名古屋市立大学、静岡大学、浜松医科大学、豊田工業大学、岐阜薬科大学、名古屋工業大学、静岡県立大学、静岡理工科大学、自然科学研究機構、静岡社会健康医学大学院大学の16大学が対象
【講師】
名古屋大学 大学院生命農学研究科 准教授
加藤 晃代 氏
専門は応⽤微⽣物学や分子⽣物学。微⽣物等を⽤いた異種タンパク質⽣産系においてその⽣産性を向上可能なペプチドを開発している。タンパク質⽣産性向上のための試⾏錯誤に要する多⼤な時間と労⼒をなくし、バイオ系研究や産業の底上げに貢献したいと考えている。現在、GAPファンドの支援を受けて、起業に向けて準備を進めている。
名古屋大学 大学院工学研究科 特任講師
株式会社ThermieL 代表取締役CEO
藤田 涼平 氏
専門は、熱物性計測・熱マネジメント技術。熱物性マッピング技術を活⽤し、電子機器や半導体の放熱設計プロセスの高度化・効率化に取り組む。2025年6⽉に熱物性マッピング技術による放熱設計プロセスの効率化を⽬指し、Tongali GAPファンド発⼤学ベンチャーである株式会社ThermieL (サミエル) を起業。研究成果の社会実装を通じて、次世代デバイス開発への貢献を⽬指している。


